プロレス界のスーパースター、故アントニオ猪木さん(享年79)のマネジメント会社「猪木元気工場(IGF)」は26日、東京・京王百貨店新宿店において、8月14日から同21日まで「ANTONIO INOKI EXPO」を開催すると発表した。
2023年に「燃える闘魂・アントニオ猪木展」、昨年は「超猪木展」を開催して大きな盛り上がりを見せた。25年は昭和100年にあたり、猪木さんがデビューして65周年にもなる。そうした中で今年は「INOKI EXPO」として行われることになった。
毎回反響を呼ぶ目玉企画の展示品は第1弾として、猪木さんが創設した新日本プロレスの道場に飾られ、選手を見守り続けてきた「アントニオ猪木巨大パネル」を公開。現在も新日本道場に掲示されているパネルで、猪木さんが新日本プロレス時代に獲得した北米タッグ王座のベルトを巻いたバージョンが披露される。
イベントは8月14日から同21日までの8日間、京王百貨店新宿店7階大催場にて、10時から20時まで開催される(21日は17時まで)。












