ドジャースの大谷翔平投手(30)がボクシンググローブをつけて激しいミット打ちをする〝格闘技トレーニング〟動画が米国で話題となっている。格闘家の朴光哲氏を相手に軽快なフットワークでパンチやキックを繰り出し「ドスン」と響くキックのあまりの迫力に周囲から「うわ~、重そう!」と驚きの声が飛んでいる。
二刀流復活を果たした大谷の新たな挑戦か!?とも思われたが、これは日本ハム時代の2017年1月にダルビッシュ有のインスタグラムにアップされたもので、当時レンジャーズのダルビッシュが格闘技ジム「KRAZY BEE」にアテンドし、同僚の杉谷拳士氏らと異色のトレーニングが実現した。
野球以外のスポーツでも成功していたと言われる大谷だが、衝撃の打撃動画が米国で拡散され「彼は本格的に総合格闘技の練習を始めるのか」「パドレス戦に向けての準備ができている」「大谷は相手をノックアウトしてから謝罪するだろう」「彼が笑顔で誰かを殴るところを見たい」「マウンドチャージの準備中だ」と大きな反響を呼んでいる。
18日(日本時間19日)のパドレス戦の試合前もダルビッシュと話し込んだ大谷だが、前日は3死球が飛び出すピリピリムードとなっている。何が起きるか分からないライバル対決。万一に備えて格闘トレは重要かもしれない。












