ソフトバンクの秋広優人内野手(22)が11日の巨人戦(みずほペイペイ)の試合後にも、巨人ナインから愛あるイジりを受けた。
古巣相手に「8番・左翼」で先発出場した秋広。スタメンは試合当日の朝に知らされたという。第1打席では内角低めの真っすぐを捉え、右中間を破る二塁打を放ちチームの得点につなげた。背番号52は「チーム初安打が生まれた。うれしかったです」と一打を振り返った。
試合後には報道陣から取材を受ける秋広の横を帰り際の巨人の選手たちが通り、ナインからの視線を一身に集めた。かつての同僚たちからは「めっちゃ(報道陣)に囲まれてるやん」といった声が飛んだ。












