巨人・井上温大投手(24)が4日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発し、7回5安打5失点と炎上。チームは3―5と黒星を喫した。
初回を三者凡退で抑えた井上だが、2回にロッテ打線につかまった。先頭の山本に2投目・126キロの外角スライダーを右翼スタンドに運ばれ先制ソロを被弾。さらに続く岡に四球を与えると、無死一塁から藤岡に148キロの高め直球を捉えられ、右翼席に2ランを浴び点差を「3」に広げられた。
試合後に左腕はこの回について「ホームランは1イニング2本は防げると思うので、そこが反省点だと思います」と淡々と振り返った。
3回には岡と藤岡に連続で適時打を許しさらに2点を奪われるも、その後は後続を断ち切り無失点に抑えた。4回から7回までスコアボードに「0」を並べ続けた背番号97は「なるべく長いイニングを投げようと思っていたので、そこは良かったかなと思います」と安堵の表情を浮かべた。
次回登板では4勝目を挙げ、チームの勝利に貢献したいところだ。












