AIエンジニアの安野貴博氏が代表を務める政治団体「チームみらい」は2日、都内で会見し、参院選6選挙区の候補者を発表した。
擁立が決まったのは千葉選挙区にWebエンジニアの小林修平氏、北海道選挙区にAIエンジニアの稲原宗能氏、静岡選挙区に弁護士の望月宣武氏、宮城選挙区にAIエンジニアの角野為耶氏、長野選挙区に教員の山田雄司氏、愛知選挙区にサービスデザイナーの山根有紀也氏。
既に安野氏ら3人が比例代表、大阪選挙区に平理沙子氏の擁立を発表しており、計10人となり、政治団体での比例出馬要件をクリアすることになる。ほかにも東京、神奈川、埼玉、福岡選挙区での擁立を進め、高山聡史幹事長は「15~20人規模」を予定しているという。
これまで発表された10人のうち、9人が30代。昨年の都知事選から安野氏が掲げるテクノロジー政策に共感した候補者で、スタッフにもエンジニア、デザイナーが多数参加している。












