J1横浜Mは17日に中山昭宏社長の謝罪声明を発表した。
横浜Mはこの日のホーム・京都戦に敗れ、リーグ戦6連敗。15試合でわずか1勝(5分け9敗)で最下位に沈んでおり、試合後はサポーターからブーイングが飛び、スタンド前に現れた中山社長と西野努スポーティングダイレクター(SD)が怒声を浴びていた。
その後発表された声明には、謝罪した上で「横浜F・マリノスはこの順位にいることが許されるクラブではありません。Jリーグ開幕から皆さまが大切に築いてきた横浜F・マリノスの歴史と伝統を必ず守る必要があります。そのためにも、J1残留に向けて覚悟を持って臨み、目の前の一戦一戦を大事にし、絶対に残留させます」と残留への決意を表明。
さらに「また、そのために必要なことは、クラブとしてすべて取り組んでまいります。そして、クラブがこの厳しい状況から抜け出すには、皆さまのお力添えが必要です。これからもともに戦って下さい。どうぞよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
このような状況となったのは様々な要因があるだろう。いまのところスティーブ・ホーランド監督を解任し、パトリック・キスノーボ監督を指揮を執るようになっても目に見える効果は出ていない。次なる打開策はあるのだろうか。












