サッカー男子の国際親善試合アイスランド戦(31日、MUFG国立)を前に、日本代表の森保一監督が選手起用について言及した。
6月11日開幕の北中米W杯に向けた貴重な実戦。30日に会場で行われた前日会見では「W杯に向けて最高の準備となる試合ができる。国内で壮行試合をさせていただけることで、W杯をより認知、認識してくださって、われわれを後押ししてくださる方が増えるような環境をつくってくださった」と感謝を口にした。
アイスランド戦は実戦機会の乏しい選手を多く起用してく方針。「チーム全体のコンディション上げていくことが狙いの1つ。出場時間の少なかった選手、ケガ上がりの選手を長い時間起用してチーム編成したい」と明かし、2月に左足首の手術を受けた主将のMF遠藤航(リバプール)は「先発で使う予定です」と明言した。
その上で「何人かの選手がシーズンを通してケガなどで思ったように試合に出ていないなど、さまざまなことが起きている。チーム全体のコンディションを上げることを大きな目的として試合に挑みたい」ときっぱり。悲願のベスト8超えへ、チームの状態をより良いものにしていく。












