米男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米プロ選手権」2日目(16日=日本時間17日、ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホローC=パー71)、久常涼(22=SBSホールディングス)が通算3アンダー、首位と5打差の17位と奮闘する中、松山英樹(33=LEXUS)は1バーディー、3ボギーの73、通算3オーバーの84位で予選落ちとなった。

 松山は「全米プロ」過去12戦して予選落ちなしだったが、13戦目にして初めて決勝ラウンドに進めなかった。「チャンスにつけなければいけないところで簡単にボギーを打ったり、チャンスを逃していると、この結果になっても仕方ない」と振り返った上で、今後に向けて「まずはショットを全部(修正)ですね。パットは少しずつ良くなってきている。それ以外の部分ですべてが悪い状態なので少しでもいい状態に持っていけるようにしたい」と語った。

 金谷拓実(26=SOMPOひまわり生命)は松山と同じ通算3オーバーの84位、中島啓太(24)は通算5オーバーの103位でともに予選落ちした。