カブスの今永昇太投手(31)がお風呂について衝撃の? 告白をしている。MLBアナリストのロブ・フリードマン氏がSNSで公開したインタビューの中で「日本で一番恋しい物は何ですか?」と聞かれた今永は「バスタブ」と即答。「日本の家はだいたいバスタブがある。バスタブがない所に行くと〝日本はたくさんあったな〟と思う」と懐かしい気持ちになるという。

 続けて「今住んでいる所はバスタブがない所を借りてしまった。なので空気を入れて膨らます赤ちゃんがプールで遊ぶようなやつを買って、そこにお湯をためて入っています」と子供用のビニールプールで入浴していると明かしている。2年目の今季もここまで3勝1敗、防御率2・77と好調だが、生活面では苦労も絶えないということか…。

 またも飛び出したユニークな〝今永節〟にSNSでは「誰か彼にバスタブを送って上げて」「昇太はシカゴの宝だ」「不動産屋さん、バスタブ付きの優良物件を紹介してあげて」などと反響が続々。メジャーリーガーのライフスタイルとは程遠い気もするが、米メディア「スポーツイラストレイテッド」は「型破りではあるが、今永にとってもカブスにとってもこれが功を奏しているのは明らかだ」と伝えている。