新日本プロレス3日の福岡国際センター大会で行われる「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」と「バレットクラブ・ウォー・ドッグ(WD)」の「ドッグパウンドケージマッチ」にさらに特別ルールが追加された。
バレットクラブ内で共闘していた両チームは、今年に入って仁義なき抗争が勃発。福岡大会でH.O.TのEVIL&成田蓮&SANADA&SHO&金丸義信とWDのデビッド・フィンレー&ゲイブ・キッド&ドリラ・モロニー&クラーク・コナーズ&石森太二が金網戦で激突する。4月30日には敗者チームがバレットクラブから追放される特別ルールが追加された。
さらに同戦は当初「シングルマッチからスタートして、2分ごとに選手が追加され、全選手が登場した後に金網を施錠する」ルールだったが、この日になって急きょ変更に。フィンレーからの提案によって「全選手が登場して鍵を施錠。5対5の10人タッグトルネードマッチで試合開始」という取り決めとなった。連日にわたってルールがコロコロと変えられる金網戦は、大乱戦必至だ。











