コメンテーターの玉川徹氏が1日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ドジャースの大谷翔平選手の今季本塁打数を算出した。

 番組では大谷選手が29日(日本時間30日)に初回先頭打者アーチの7号を放った。父親としての第1号だったことを報じた。さらに、30日(日本時間5月1日)の試合では、3試合連続となる今季9個目の盗塁成功したことなども取り上げた。

 昨年の同じ時期と比べて、打率と打点は下がっているものの、本塁打が7本と同じ。盗塁は昨年5つだったが、現在9つの盗塁を決めている。

 玉川氏は「盗塁が多いんですよね。ピッチャーやるんだよね?」と疑問を投げかけつつ「そうか、ピッチャーやるまでに、稼いでおくということか。50(盗塁)いっちゃえばいいから」と自らから答えを割り出し納得していた。

 ただ、スライディングをするタイミングで左手を地面に付くことで、けがのリスクがあるとも言われている。玉川氏も「クセと言っちゃなんだけど、本気で走っているから、どうかなと思うんだけど」と心配する。

 一方で「ホームランはですね、ちょっと僕、間違ってたらごめんなさい、計算しました。58本ペースですね」。この番組では恒例となった現段階からの本塁打のペースから今期の本塁打数を算出し。「いいです。58本いったらホームラン王ですよね。一時期よりはペース上がっているんじゃないんですか」と喜んだ。