新日本プロレスは30日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」のブロック分けを発表した。
すでに5日両国大会で出場20選手が発表されていた今年のBOSJだが、出場選手の一人だったBUSHIが5月4日福岡国際センター大会を最後に退団することが決定。代わりにロビー・エックスが初出場することが決定した。またメキシコ・CMLLからの出場枠からは2023年準優勝の実績を持つロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのティタンが出場する。
ブロック分けは以下の通り
【Aブロック】
KUSHIDA、マスター・ワト、ニンジャ・マック、高橋ヒロム、藤田晃生、フランシスコ・アキラ、クラーク・コナーズ、ロビー・エックス、金丸義信、ドラゴン・ダイヤ
【Bブロック】
エル・デスペラード、田口隆祐、YOH、ケビン・ナイト、ティタン、ロビー・イーグルス、石森太二、SHO、ニック・ウェイン、MAO
総当たりのリーグ戦を行い各ブロック1位同士が6月1日大田区総合体育館大会で優勝決定戦を行う。











