西武は19日、源田壮亮内野手(32)の出場選手登録を抹消した。

 源田は前日18日のソフトバンク戦(ベルーナ)で右大腿前面に張りを感じて5回の守備から途中交代。その後、所沢市内の病院で「大腿直筋損傷」の診断を受けた。

 代わって栗山巧外野手(41)が今季一軍に初昇格した。

 源田の症状は深刻なものではなく、順調にいけば最短の10日間で復帰できそうなものだという。

 今年はキャンプから二軍帯同していた栗山はこれが初の一軍合流となった。イースタン・リーグ15試合に出場して打率3割、2打点と好調をキープしている。