ソフトバンクの正木智也外野手(25)が19日、出場選手登録を抹消された。
正木は18日の西武戦(ベルーナ)の5回に打席でスイングをした際に左肩を痛めた。その場に倒れ込み負傷交代、試合途中に埼玉県内の病院へと向かった。試合後、小久保監督は「厳しいでしょうね、亜脱臼じゃないかな」と見解を語っていたが、その通りの診断結果となった。
今後はリハビリ組に合流する見込み。正木に代わり石塚綜一郎捕手(23)が一軍に合流した。
正木は開幕から18日の試合まで全試合で5番スタメン出場し、打率2割5分9厘、2本塁打、8打点の成績を残していた。近藤、柳田が離脱しているチームにとって大きな痛手となった。












