巨人の阿部慎之助監督(46)が1―9で大敗した17日のDeNA戦(東京ドーム)後、試合後会見を今季初めて〝スルー〟した。
DeNA相手に完敗を期した。日米通算199勝をかけて先発した田中将は初回にいきなり2点を奪われると、4回には打者8人の猛攻を浴び一挙4失点で2回6失点KO。右腕にとって日本球界復帰後最短でマウンドを降りる屈辱的な結果に終わった。
その後もリードを広げられると、打線は9回に一死二塁からヘルナンデスの適時打で1点を返すのが精いっぱい。カード勝ち越しにこそ成功したが、3戦目にして課題を多く残す敗戦となった。
通常は試合後に囲み取材を行う阿部監督だが、この日は球団広報を通じ「今日お話しできることはありません」とコメントを残し会見場に姿を現さず。昨季は複数回、同様の事例があったが今季を迎えてからは初めての会見拒否となった。











