ノア14日の後楽園大会でGHCジュニアタッグ王者の「あまみや」ことAMAKUSA、宮脇純太(27)組が政岡純(33)、ガイア・ホックス(24)組を下し、初防衛に成功した。
2月15日のジュニアタッグリーグ公式戦で挑戦者組に敗れているあまみやのコンビは、序盤から果敢に攻める。しかし、挑戦者のラフ攻撃も交えた連係の前に苦戦を余儀なくされ、宮脇が孤立する場面が続いた。
それでも猛攻をしのいでAMAKUSAとタッチすると、華麗な飛び技から雪崩式フランケンシュタイナーを放って反撃に出る。その後も挑戦者組の悪の連係に苦しめられて一進一退の攻防が続いたが、最後は宮脇が政岡のスキを突いて強引に押さえ込み、3カウントを奪った。
試合後、マイクを持った宮脇は「勝ったぞー!」と絶叫して観客の「純太」コールを浴びる。さらに「ノアのジュニアは強いんだ。もう二度と、バカになんてさせない! そのために、超えなきゃいけない壁がたくさんあります。AMAKUSAさん、次の挑戦者は僕が決めていいですか?」とパートナーにマイクを向けた。
これにAMAKUSAが「その問いかけ…愚問ではございませんか?」と応じると会場には「愚問」コールが発生だ。そして宮脇は「次の挑戦者は…、ドラゴン・ベインそしてアルファ・ウルフ。僕はノアの〝サンシャイン・ヒーロー〟。あの2人を超えてビッカビカに照らす太陽になる!」と指名してみせた。












