阪神は、甲子園開幕戦となる8日のヤクルト戦を前に特別イベントを実施。まずは、藤川球児監督(44)が現役時代に使用していた登場曲「every little thing every precious thing」を歌う「LINDBERG(リンドバーグ)」のボーカル・渡瀬マキが登場。生歌唱で球場に集まったファンのボルテージを上げた。
さらには、田淵幸一氏(78)、藤田平氏(77)、真弓明信氏(71)、掛布雅之氏(69)、金本知憲氏(57)、桧山進次郎氏(55)、赤星憲広氏(48)、鳥谷敬氏(43)らレジェンドOBがプレーボール前にポジションに就く特別な演出も行われた。
その一方で、始球式を務める予定だった前監督・岡田彰布オーナー付顧問(67)は、体調不良のため欠席。1日の本拠地開幕戦・DeNA戦(京セラドーム)に続いて球場に姿を見せなかったことから、球場アナウンスされると、虎党からは悲鳴とともに大きなどよめきが起こった。












