新日本プロレス4日の後楽園大会で、DDTプロレスリングのMAO(28)が「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(5月10日、千葉で開幕)への出場を予告した。

 この日が新日本マット初参戦となったMAOはDDTの高鹿佑也とのタッグでニンジャ・マック&村島克哉と対戦。ハリウッドスタープレスをニンジャに決めるなど、持ち前の華麗な身のこなしで会場を沸かせた。

 さらに終盤には村島に投げ捨て式ジャーマンを発射。フライングフォアアームの反撃を許しながらも、旋風脚から最後は居合いキック(トラースキック)で3カウントを奪ってみせた。

 試合後のリング上でマイクを握ったMAOは「また戻ってくるぜ…5月くらいかな」と、ジュニアの祭典が開催される時期の帰還を予告。バックステージでも「またお会いしましょう。5月くらいに。またね」と不敵な笑みを浮かべていた。