西武・高橋光成投手(28)が30日の日本ハム戦(ベルーナ)に先発登板するも、5回89球を投げ7安打6失点でKO降板した。
0勝11敗からのリベンジを期す大事な新シーズン初登板はよもやの悪夢継続となった。
立ち上がり、二死を奪いながらレイエス、野村の連続二塁打で簡単に先制点を献上した高橋は、その裏、味方打線に同点に追いついてもらいながら、ピリッとしない。
3回、清宮に中前打、レイエスに四球後の野村への初球、不用意に投じた150キロストレートを左中間スタンドへ運ばれ3ランを被弾。再び3点を突き放された、
さらに5回にも同じ野村に2打線連発となる2ランを被弾し6失点。その全ての打点を相手4番に許す失態を演じた。
高橋は「先に点を与えてしまったことと、同じ打者に何度もやられてしまったことが全てだと思います。ホームラン2本は慎重にいくべきだった、といえばそれまでですが、このあと古賀ともしっかり話をしたいと思います。次回に向けてコンディションを整え直して、しっかり戦略を立てていきたいです」とこの日の投球を振り返った。











