28日、西武ー日本ハムの開幕戦(ベルーナ)でタレントのウエンツ瑛士(39)が始球式を務めた。
背番号「40」のユニホーム姿で投じた1球はやや三塁側にそれたものの、古賀のミットにダイレクトで収まるノーバウンド投球。満員のスタンドからは大きな拍手が贈られた。
登板後、ウエンツは「今日の始球式はボールを握っているかわからないくらい緊張しましたが、前回始球式をしたときよりも、進化したかなと思います! 今日つけた背番号40は、今年40歳になる節目ということでこの番号にしました」と背番号の意味を説明した。
その上で「少しでもライオンズや西口文也監督の力になりたい思いがあったので、西口監督の就任1年目に始球式ができて巡り合わせを感じました! 今シーズンもライオンズに期待しています!100勝くらいすると思います!」と現役時代から個人的に交流が深かった西口監督とライオンズにエールを送っていた。












