大谷翔平投手(30)が所属するドジャースは1兆1600億円の価値――。
米スポーツビジネス専門メディア「Sportico」が25日(日本時間26日)、メジャー30球団の資産評価額を発表した。
不動産保有やその他の事業を含めた総合評価で1位はヤンキースの83億9000万ドル(約1兆2560億円)、2位はドジャースで77億3000万ドル(約1兆1600億円)となった。大谷が加わったドジャースは1年前から23%増となった。
同サイトによれば北米のフランチャイズの中では、ダラス・カウボーイズ(103・2億ドル)とゴールデンステート・ウォリアーズ(91・4億ドル)だけがメジャートップ2球団よりも高い価値を持っているという。
以下、3位は吉田正尚外野手(31)が所属するレッドソックスで、60億3000万ドル(約9050億円)。4位は今永昇太投手(31)と鈴木誠也外野手(30)が所属するカブスで、56億9000万ドル(約8540億円)。5位はジャイアンツで42億ドル(約6300億円)となった。ちなみに最下位は本拠地球場がハリケーン被害のため改修中のマーリンズの評価額13億ドル(約1950億円)だった。












