ドラゴンゲートのシュン・スカイウォーカーのプロデュース興行「SSW QUEST 4 導かれしZたち」(24日、新宿フェイス)で、新日本プロレスの鷹木信悟(42)がシュンの新日本参戦を提案した。
鷹木はこの日のメインで「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の高橋ヒロム、BUSHIと組み「Z―Brats」シュン&箕浦康太&帆希と激突。2018年10月までドラゲーに所属し、将来的なシングルマッチを要求していたシュンとは因縁のマッチアップとなった。
シュンと激しい打撃戦を展開した鷹木だったが、BUSHIの毒霧が誤爆してしまい、ブラスター(変型ドライバー)を浴びてしまう。それでもこれをカウント2で返すと、箕浦の鉄板攻撃がシュンに誤爆。最後はBUSHIがブシロールでシュンを丸め込み、LIJに凱歌が上がった。
シュンとの決着こそつかなかったが、鷹木は「面白かったよ。何だかお前と試合してて思ったのは、似てるのはKONOSUKE TAKESHITAみたいだな。まあ、このSSWがなくならなかったら、可能性があるんじゃないの?」と再戦の可能性を示唆。
続けて「何だったら新日本のリングに上がっていいんだぞ、オイ。同世代のイキのいいのいっぱいいるから。シュンが新日本に来たって面白くなると思うよ。ただ、お前が俺の首を狙ってるんだったら、またSSWに呼んでくれよ。いつでもやってやるぜ。ドラゴンゲートのリングだろうが、新日本のリングだろうが決着つけようじゃねえか。オイお前ら、よく聞け! SSWは絶対に潰さん!」と、最後はなぜか涙のカリスマのように絶叫していた。













