大谷ではなくエドマンだ――。19日のカブス―ドジャース戦(東京ドーム)で今季MLB1号弾を放ったドジャースのトミー・エドマンに韓国メディアが大喜びだ。
2点リードの3回走者なしでエドマンがカブス先発ジャスティン・スティールの145キロ直球にフルスイング。打球は左翼スタンド上段に飛び込む今季メジャー第1号となった。
体調不良で離脱したベッツに代わり「2番」に入ったエドマンが先発・佐々木朗希を援護。これに韓国メディア「OSEN」は「東京シリーズ初ホームラン 2025MLB1号砲 主人公は大谷ではなくエドマン」との記事を速報した。
母親が韓国出身で2023年WBCでは韓国代表としてプレーしたエドマンに同記事は「『クァクヒョンス』という韓国名を持っている韓国系選手エドマンは昨年ドジャースワールドシリーズ優勝の主役の一人だった。ナショナルリーグチャンピオンシップシリーズで猛打を発揮してチャンピオンシップシリーズMVPを受賞した。昨シーズンが終わり、ドジャースと5年7400万ドル(約111億円)の延長契約を締結した」と伝えた。












