米プロバスケットボールNBAのレイカーズに所属する八村塁について、米メディアが最新情報を伝えた。

 16日、レイカーズは本拠地でサンズと対戦し、107―96で勝利。連敗を4で止めた。八村は左膝蓋腱炎で欠場した。

 故障で離脱している八村について、米メディア「レブロン・ワイヤー」はサンズ戦前に「レイカーズは、八村の復帰可能性について朗報を得た。彼は来週あたりに戻ってくるようだ」と、ESPNのシャムス・チャラニア氏の「八村は1週間以内に戻ってくると楽観視している」という情報を引用する形で、復帰が近いと報道した。

 さらに同メディアは「八村は今シーズン、レイカーズで最高のバスケットボールを披露している。彼は、特にドンチッチのトレード以来、コートの両端で重要な選手として活躍している。八村はレイカーズがやりたいことのカギを握る選手だ。アウトサイドからのシュートと、3つの異なるポジションを守れる彼の能力は、ドンチッチが引っ張るチームがやりたいことにぴったりだ」と必要不可欠な存在であると強調した。

 朗報を待ちたいところだ。