バレーボールのSVリーグ女子チャンピオンシップ決勝第1戦(25日神奈川・横浜BUNTAI)で、SAGA久光がタイトル奪取に王手を懸けた。
今季は中田久美監督が10季ぶりに復帰。選手たちの主体性を引き出す新たなスタイルで、レギュラーシーズン(RS)は2位に入った。チャンピオンシップの準決勝では2試合連続でフルセットの激闘を制すなど、逆境で勝負強さが持ち味だ。
この日は昨季女王の大阪Mと対戦。第1、2セットを連取するも、第3、4セットを奪われ、嫌な流れで運命の最終セットに突入した。それでも、荒木彩花、北窓絢音の日本代表コンビの活躍もあり、3―2で勝利を収めた。
中田監督は前日会見で「選手たちの目標である優勝を目指して、チーム一丸で頑張りたい」と決意を語っていたが、26日の第2戦で優勝を決めることはできるか。












