オバマ元大統領とミシェル夫人に離婚のウワサが流れる中、ミシェル氏が実兄クレイグ・ロビンソン氏のポッドキャスト番組「IMO」に出演し、夫に対する〝嫌悪感〟を明かした。米メディア「ページ・シックス」が12日、報じた。
米メディアでは近年、オバマ夫妻に離婚のウワサが流れ、しかもオバマ氏の不倫相手として米俳優ジェニファー・アニストンの名前を出している。アニストンは「事実じゃない。一度しか会ったことがない」と完全否定している。
そんな中、ミシェル氏は、夫について長年にわたりイライラさせられてきた理由の一つを明らかにした。ポッドキャスト番組で実兄相手に「バラクは、私にとって時間通りとはどういうことなのかに合わせて調整しなければならなかったの」とこぼした。
ロビンソンは「彼はあの島の時間に従っていたからだな」と、オバマ氏がハワイにルーツを持っていることに触れた。
ミシェル氏は「出発の時間になると、バラクがトイレに行くなど、遅刻につながるようなことをしていることに気づいたの。私は『3時に出発するということは、3時までにもう全部やってしまったということ』って感じ。バラクは、3時になってからメガネを探し始めたりするのよ」と話した。
娘のマリアさんとサーシャさんは母親が時間厳守を好むことを知っており、そのため母親と何かをする時はいつでも早めに行動するという。
それでも最近になって、オバマ氏が欠点を克服しようと努力する姿を見せているとして、ミシェル氏は「結婚生活30年で彼は改善したけど、あれは『適応しなきゃ』ってことだった」とホメた。
ミシェル氏が今回、夫について率直に告白したのは、別居のウワサを鎮めようとしている最中だった。数か月前から夫婦間の不和がウワサされているからだ。オバマ氏が公式イベントで妻と一緒でないところを少なくとも3回目撃されたことがウワサに拍車を掛けたかもしれない。
一方のオバマ氏もSNSにミシェル氏を称賛する投稿をして、臆測を封じようとしているようだ。
バレンタインデーにはインスタグラムで「一緒にいて32年たっても、君には今でも息をのむほど美しい」とコメントしていた。











