米スポーツ専門局ESPNは6日(日本時間7日)、大谷、山本、佐々木が所属するドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が球団と長期の契約延長合意間近だと報じた。

 今季が契約最終年で2月から本格的な交渉に入っていた。カブスがカウンセル監督と結んだ5年総額4000万ドル(約59億2000万円)を上回り、監督としてメジャー史上最高額の契約となるとみられている。

 ロバーツ監督は2016年からドジャースを指揮し9年間で8度の地区優勝、4度のリーグ制覇をマーク。2020年に続き昨季は大谷翔平の元通訳、水原一平氏の違法賭博事件などのトラブルを乗り切って、就任後2度目のワールドシリーズ制覇を果たしている。