ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)がメジャーの歴史を塗り替えそうだ。
6日(日本時間7日)、米国の複数メディアはロバーツ監督とドジャースとの契約延長交渉が最終段階に至ったと報じた。
今季で3年契約最終年を迎える指揮官は球団と交渉を行ってきた。地元メディア「ドジャースネーション」は「記録的な契約延長の話し合い」と伝えた。
ニューヨーク・ポスト紙のジョエル・シャーマン記者も、「(成立すれば)この契約はMLBで最も高額を稼ぐ監督となる見込みだ。チームは東京で行われる開幕シリーズに向けて12日(同13日)に出発予定だが、それまでに契約がまとまると予想されている」と見通しを示した。
ロバーツ監督の現年俸は325万ドル(約4億8100万円)だが、昨年の世界一が評価されカブス・カウンセル監督の800万ドル(約11億8400万円)超えが確実だという。
シャーマン記者はドジャースのブランドン・ゴームズGMの「交渉は非常に順調に進んでいる」とのコメントを報じた。沖縄生まれのロバーツ監督が歴代最高年俸を勝ち取って日本へ〝凱旋〟となるか注目だ。











