ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が日本でのカブスとの開幕戦(18、19日=東京ドーム)を心待ちにした。
6日(日本時間7日)、ロバーツ監督は取材に応じ、東京シリーズについて「本当にエキサイティングだよ。私はこの仕事のおかげで、王貞治さんや栗山(英樹)さんとも会う機会があった。また向こうで再会できるのがうれしいね。日本の人たちも、私が日系ハーフだってことを知ってるから、ちょっと親しみを持ってくれてるんじゃないかな。叔母や叔父と再会するのを母親もすごく喜んでくれているから、本当に楽しみだよ」と待ち切れない様子だった。
沖縄生まれのロバーツ監督は昨年12月に20年ぶりに来日し、日本でのドジャース人気を体感。そのうえで「我々が『日本のチーム(=日本で人気がある)』であるのは理解しているが、でも、実際に日本のファンがどれだけ歓迎してくれるかは空港に着いて、東京ドームに現れてみないと本当の意味で感謝できない。選手達への期待がたくさんある。それは本当に楽しみなこと」と笑顔を見せた。
また大谷についても「向こうに行ったら彼の広告や看板が至る所にあるんじゃないかと予想している。どれだけ自由に動けるのかはわからないけど、我々は皆とてもエキサイトしている。彼(=大谷)も日本で打席に立って、以前対戦していた面々と戦うのを楽しみにしているから、いい経験になると思うよ」といい刺激になるとした。












