米国・AEWの「AEW COLLISION」が1日(日本時間2日)に放送され、新日本プロレス「バレットクラブ・ウォー・ドッグス(WD)」のクラーク・コナーズ(31)がスワーブ・ストリックランド(34)とのシングル戦に敗れた。
先週のゲイブ・キッドに続きWDからAEWマット登場となったコナーズは、元AEW世界王者のスワーブと激突。スワーブは3月9日(同10日)のPPV「AEW REVOLUTION」(ロサンゼルス)でリコシェとのAEW世界王座(現王者はジョン・モクスリー)ナンバー1コンテンダーマッチを控えているAEWのトップレスラーだ。
左肘を強烈に蹴られてダメージを負ったコナーズは、アームブリーカーなど集中砲火を浴びて試合の主導権を握られる。パワースラムで反撃に転じるも、雪崩式バックドロップでマットに叩きつけられた。
豪快な投げ捨てジャーマンで再びスワーブを攻め立てると、スワーブのフットスタンプをかわしてスピアーを発射。これはカバーが遅れたため3カウントは奪えない。ならばとNO CHASER(ブラディサンデー)を狙ったが、阻止されて左腕を引っ張られるような形でマットに叩きつけられてしまう。そのままハウスコール(側頭部へのキック)を叩き込まれ沈められて締まった。
勝利こそ逃したものの、AEWのトップ選手を相手に実力を証明したコナーズ。次の登場はいつになるのか――。












