巨人の一軍が第3クール3日目の13日、宮崎での春季キャンプを打ち上げた。阿部監督を筆頭にコーチ陣、ナイン、関係者らがマウンド付近に円陣をつくると、地元・宮崎出身の戸郷翔征投手(24)が手締めを務めた。
マイクを通して「皆さま、宮崎キャンプ、お疲れさまでした。まずはじめに裏方さん、そして関係者の皆さま、サンマリンスタジアムの関係者の皆さまのおかげで、より良いキャンプが送れました。本当にありがとうございました」とあいさつ。
続けて「たくさんのファンの方の来場のおかげで、選手もすごくいい練習が送れました。昨年は(リーグ)優勝できましたが、日本一にあと一歩届かず、選手としてすごい悔しい思いをしたし、ファンの方も同じ思いだと思います。今年は必ず日本一を目指して、選手一同頑張っていきたいと思いますので、これからもたくさんのご声援よろしくお願いします」と熱く語った。
14日に宮崎から移動し、15日から沖縄・那覇キャンプがスタート。11日の紅白戦で3安打3打点と猛アピールした岡田悠希外野手(25)が二軍から一軍キャンプに加わるが、野手の降格はなく、投手の入れ替えは行われなかった。












