ソフトバンク宮崎春季キャンプ(生目の杜運動公園)の13日、独自調整を許されているS組のロベルト・オスナ投手(30)とダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)がチームに合流した。

 11日に来日し、前日に宮崎入り。球場入りするとすぐにチームメートや出迎えた球団関係者らと再会を喜んだ。久しぶりのユニホーム姿となったオスナからは「寒い…。宮崎、寒いネ」と心の声が漏れたが、ヘルナンデスはおなじみの愛嬌たっぷりの笑顔で元気いっぱいだった。

 合流初日は軽めの調整を行う予定。絶対的守護神と昨季「8回の男」に君臨した左腕が加わり、宮崎キャンプはさらに活気が出てきそうだ。