新日本プロレス6日の茨城・鹿嶋大会で、グレート―O―カーンが海野翔太(27)に〝パラダイムシフト予告〟を繰り出した。
オーカーンは11日大阪大会で海野とのシングルマッチに臨む。1月の大田区大会で海野のファンが作った紙のベルトを破り捨てると、今シリーズは会場で観客が持っている海野グッズをハサミで切るなどやりたい放題。さらに4日後楽園大会では海野の髪を切り落とす暴挙に出ていた。
この日の大会ではジェフ・コブ、フランシスコ・アキラ、ジェイコブ・オースティン・ヤングと組んで海野&エル・ファンタズモ&エル・デスペラード&邪道と対戦。海野のフィッシャーマンズスープレックスに対し一本背負いで応戦。エリミネーターとデスライダーの切り返し合いからモンゴリアンチョップを放つも、海野もスイングDDTで反撃と一歩も譲らない攻防を展開した。
最後はオーカーンが大空スバル式羊殺し・ルーナで邪道からギブアップを奪取した。試合後も海野と激しくもみ合うと「華なんてものは勝ってなんとなくスポットライト当たれば、ドヤ顔しながら『アイツには華がある』なんて急に手のひら返してほざかれる。ゆえに余は愚民を信じない。結局、自分を信じられるのも自分。自分を高められるのも自分。自分を守れるのも自分。他人に甘えた時点で負けなのだ。な、レッドラフネックエース?」と挑発。「おぉ、そうだ! 後楽園では手心を加えてやったが、大阪ではヤングライオンよろしく丸坊主にしてやる。クリエイト・ア・パラダイムシフト・トゥ翔太ヘッド!」と海野の決めぜりふを引用しつつ物騒予告を繰り出していた。












