元プロレスラーでタレントの佐々木健介、北斗晶夫妻が27日、都内で行われた「家族となおそう睡眠時無呼吸」疾患告発キャンペーンに出席し、初孫・寿々ちゃんへの愛を熱弁した。

 長男・健之介さんとプロレスラーの凛夫婦の間に生まれた寿々ちゃんを2人は溺愛。北斗は「年末年始に孫が帰ってきて、初めての女の子、息子2人だったので、女の子が増えたことデレデレです。特に健介が」と照れ笑いを浮かべ、佐々木は「細い目がもっと細くなって見えなくなっている。孫のおかげで家族の大切さを改めて感じた」と神妙に語った。

 この日のイベントではスマートフォンを使い、睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックを敢行。ともに睡眠時無呼吸症候群の兆候があると診断された。北斗は「大切な人たちには穏やかに伝えるべき。それが啓発につながる。私も治して孫が大きくなるまで元気にいたい」と治療に意欲を見せた。

 今後は2人で睡眠の質を改善していく方針。今年で結婚30周年を迎えるが、仲の良さは健在で北斗が「まあいびきはうるさいが、寝顔はかわいい。時折、口を押さえたくなるが」と笑いを誘うと、佐々木は「すごいツンデレ。口うるさく言われるが、たまにすごく優しいので、そこハマっている」と頬を緩めた。