タレントのMEGUMI(44)がバーのママに扮し、豪華ゲストとともにお酒を片手に恋愛、美容、仕事を語り合うテレビ朝日系のトークバラエティー番組「MEGUMIママのいるBar」が、18日深夜に放送された。
この日は「バリバリ働く男女の裏側SP」と題し、過去の出演ゲストたちが残した数々の〝名言〟を振り返った。
インフルエンサーで実業家の岸谷蘭丸(24)が出演した1月19日、26日放送回では、国内外の難関高校や大学、大学院への進学をサポートする英語指導・留学支援プログラム「MMBH留学」を設立した若き実業家として紹介。MEGUMIから「『子育て、教えます』といろんなところでおっしゃっていますが」と振られると、岸谷は「(事業が)教育系ですから」と応じ、現在は海外大学受験の対策だけでなく、高校、大学院、PHD(博士号)対策、さらには英語の資格試験対策まで幅広く手がけている現状を明かした。
さらに、MEGUMIから「そもそも(日本人学生は)海外に行った方がいいと思っているの?」と投げかけられると、岸谷は「選択肢には入った方がいい。選択肢に入れられない状況自体がけっこう問題かなと思う」と持論を展開。自身の海外留学経験を振り返りながら、「自分の経験が一番でかいかもしれない。行ってみて、すごく世界を見れた。〝こうじゃなきゃいけないよね〟(という固定概念)がなくなって、〝こんなんでいい〟になった。その方が人生楽しいです」ときっぱり。MEGUMIも納得した表情で「分かる!」と共感した。
一方、実は現在、イタリアの名門・ボッコーニ大学に在学中の現役大学生という顔も持つ。MEGUMIから「今も海外によく行ったりします?」と問われると、「まだ大学があるのでテストで」と苦笑い。ビジネスとの両立に「今年は(多忙で)ついに無理になって休学したんですけど、来年、再来年には戻って(単位を)取り切らないと」と裏側を告白。さらに「今年から学費が自腹なんですね」とこぼした。
すかさず共演のお笑いタレント・古坂大魔王から「去年までは自腹じゃなかったんだね!」と突っ込まれると、岸谷は臆することなく「もちろん! 親のスネはかじれるところまで!」と堂々の宣言。俳優の岸谷五朗とミュージシャンの岸谷香を両親に持つ、まさに〝生粋の芸能サラブレッド〟らしい開き直りぶりに、爆笑に包まれた。
さらに、古坂とMEGUMIが「あのスネ、太いしね」と笑い飛ばすと、岸谷も「まだまだイケる!」と笑顔で返し、MEGUMIも「その方がいい」と、その潔さに太鼓判を押していた。











