日本代表MF旗手怜央(26=セルティック)は、代表に招集されたにもかかわらず5日の北中米W杯アジア最終予選中国戦と同バーレーン戦でともにベンチ外。試合出場のチャンスすら与えられなかった。
その状況を受けて、英紙「サン(スコットランド版)」は「旗手にとってまったく無意味な旅となってしまった。旗手がベンチ外だったことに対する不満を表明する声も多くある」とした上で日本のサッカーファンがSNSで示した反応を伝えた。
同紙は「スコットランドから日本に呼ばれ、バーレーンまで行ったのに、ベンチにも入れない。精神的につらいだろう。森保監督は何を考えているのか」「またベンチ外。がっかりだ」「旗手選手は、なぜベンチにも入らないのか。控えGK2人使う必要性が分からない」といった声を紹介した。
またセルティック情報を主に扱うメディア「67 Hail Hail」は「日本代表選手が土曜日(14日)のハーツ戦に出場するかどうかは、簡単には分からない。国際Aマッチ期間明けにアジアから戻るのは、精神的にも肉体的にも負担が大きいが、試合中に体を酷使することはなかったので、すぐにチームに復帰できる可能性はある」とした。












