やっと試合を見せることができた!

 広島・秋山翔吾外野手(36)が25日の阪神戦に、ひとり親家庭の親子13組29人に招待、試合前には各家庭の親子と交流した。

 サインや記念撮影など行うなど触れ合い、最後は当日の試合チケットを自ら手渡しした。西武時代の15年から、慈善活動として取り組む秋山の招待企画だが、今季はなかなか好天に恵まれなかった。

 前回7月14日のヤクルト戦、前々回の5月12日中日戦は2回続けて雨天中止に。今季第1回に続き、招待した親子に試合をお披露目することが叶い、試合前から「僕のなかではやっとプレーを見せられるというのがある。そういう機会になってよかった」と、プレーボール前から気合いが入っていた。