第106回全国高校野球選手権大会の第5日(11日)第3試合は、32年ぶり出場の大社(島根)が、2年連続センバツ準優勝の報徳学園(兵庫)を3―1で破る大金星。これに大社高校野球部出身のピン芸人・バチョフが喜びを爆発させた。
バチョフはこの試合を生観戦。X(旧ツイッター)には、試合中から甲子園球場の様子をアップし、「大社高校32年ぶり&地元密着過ぎてめちゃくちゃ島根から全国から応援きてる」などとつづった。
さらに試合後には「勝ったぁ!」「夢かと思ったら夢じゃ無かった」などと投稿。32年ぶりの出場ということで、「バチョフ1992年の12月に生まれたので、32年前はまだお腹の中だったんですけど、時を超えた感じがしました」。続けて「あと、バチョフ甲子園自体が初めてで『母校が出るまで行かない!』って決めてて、誘われても行った事なかったから、初でめちゃくちゃ感動したし、生きてて良かった」と感動する気持ちを伝えた。
そのうえで「改めて大社高校おめでとう御座います! センバツ準優勝校の報徳学園さんめちゃくちゃ強くて怖ったです!!! 最後の追撃を凌いで…本当に選手の皆さん凄まじい…。そして、大応援団…愛されてました。63年ぶりの勝利だそうで、生きてる間に見れて良かった」と、相手の報徳学園もたたえつつ、母校の勝利を祝っていた。












