パリ五輪のゴルフ男子最終日(4日、ゴルフ・ナショナル=パー71)で松山英樹(32=LEXUS)が通算17アンダーで銅メダルを獲得した。日本男子初の快挙となったが、それ以上に大きな話題となっているのは松山の笑顔だった。
松山といえば、常にネガティブな発言とともにあまり笑わないことが米ツアーでも知られており、好プレーを見せても軽くはにかむだけで満面の笑みとなると、年に1、2回くらいしか見られない。このためSNS上では「せっかくいいプレーしたんだから、もっと喜べばいいのに」という声が頻繁に書き込まれていた。
ところが、銅メダルを獲得したこの日、何度も笑顔を見せるとともに、米ツアーでは決して見られない、大はしゃぎする姿もあって、関係者やファンらを驚かせた。SNSやネット上では「普段は見られない」「あの笑顔を見ました?」「普段はポーカーフェースなのに」「楽しそうで草」「なかなか見ることのないのでうれしい」「印象的」「最高だな」「今まで見たことがないナチュラルな笑顔」と驚きの声が書き込まれていた。
さらに「ツアーに集中したほうがいいとか、五輪に出るのはムダっていう声がいつも上がりますけど、松山選手の笑顔がすべての答えだと思いますよ」「マスターズを勝ったときよりも喜んでる草」「無邪気にはしゃぐ松山君かわいい」「松山が大騒ぎって見たことがないな」という意見も出ていた。











