女子プロレス新団体「マリーゴールド」が24日、高橋奈七永(45)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたため、26日の東京・新木場1stRING大会を欠場すると発表した。
20日に後楽園ホールで行われた旗揚げ戦で、昨年11月にデビューしたばかりのホープ・ビクトリア弓月と対戦し、圧勝した。新たなスタートを切ったマリーゴールドは新木場で昼夜2大会を開催。高橋は、昼興行で〝大怪獣〟ボジラと組み、林下詩美、ビクトリア弓月と対戦予定だったが、林下、弓月、ボジラの3WAYマッチに変更されることが決定した。夜興行では石川奈青との一騎打ちを予定していたが、石川は松井珠紗とシングルマッチを行うことになった。
欠場が発表されると高橋は自身のX(旧ツイッター)で「大変申し訳ございません。大事な時に。しっかり療養させていただき、パッションで戻ります!!」とつづった。
旗揚げ戦ではジュリアが試合中に右手首を負傷。右橈骨遠位端骨折(みぎとうこつえんいたんこっせつ)と診断され、当面の欠場が発表されたばかり。ファンからは心配の声が多く寄せられている。












