巨人・阿部慎之助監督(45)が、2日の中日戦(バンテリン)でベンチ外となった梶谷隆幸外野手(35)について説明した。
開幕の阪神戦(3月29日、東京ドーム)では、ジャンピングキャッチと1号2ランと攻守で活躍。勝利の立役者となった梶谷が、この日の試合前練習に姿を見せず。試合でもベンチ外になった。
試合後、阿部監督は「(梶谷は)なんか古傷が痛んだみたい」と欠場の理由を明かした。梶谷は過去に腰と左ヒザを手術しており、患部がぶりかえしたという。今後については「明日以降、(状態を)見てからだね」と指揮官は心配そうに語った。
この日は梶谷の「代役」として3番に2年目・浅野翔吾外野手(19)を起用。3打数無安打に終わった。指揮官は「いい打席もあったからね。なんでもいいから早く1本出てほしいな」と若武者に期待した。












