元UFC世界ヘビー級王者のジョシュ・バーネット(46)が主催するプロレスイベント「ブラッドスポーツ 武士道」(6月22日、東京・両国国技館)は28日、6人の追加参戦選手を発表した。
ブラッドスポーツはロープがなくKO、ギブアップ、レフェリーストップで決着する過激なルールで行われる。すでにバーネット自身と鈴木みのるの参戦が決まっていたが、さらに日本から船木誠勝と桜庭和志のレジェンド2人の出場が決定。さらに海外からPRIDEやUFCで活躍したクイントン〝ランペイジ〟ジャクソンに加え、デイビーボーイ・スミスJr.、ダビト・モジマナシャビリ、マイク・オハーンの参戦も決まった。
そのほかの出場選手と対戦カードは今後発表されるとのことだが、バーネットが「世界中で心と体を併せ持つ最強の選手を探している」と言う通り豪華なメンバーがそろう大会となりそうだ。












