〝天才JKレーサー〟として注目を集めたJuju(本名・野田樹潤、18=TGMグランプリ)が、大学入学前の課題に追われていることを明かした。
「フォーミュラE 2024 Tokyo E―Prix」に関するDHLグループ記者発表会が27日、都内で行われ、Jujuがアンバサダーに就任することが発表された。
アジア最高峰の自動車レース「全日本スーパーフォーミュラ(SF)選手権」(10日、三重)で史上最年少、日本人女性として初出走。4月から日大に進学するJujuは「ありがたいことにメディアさんにたくさん取り上げていただいている。もう少しで入学式があるけど、課題が終わっていない。今日もDHLさんがイベントに呼んでくれて、大丈夫なのかな、間に合うかなという気持ちがある(苦笑い)」とカミングアウトした。
世界最高峰のF1でRBの角田裕毅(23)が日本人レーサーとして活躍を続けている。Jujuは「もちろん、日本人として世界で活躍しているドライバーの方はすごく尊敬している。一度お話をしたことがあって、強い意志を持っているのを感じた。自分も負けないように今できることを考えて、ベストを尽くしたい。いつかは一緒に走れたら」と声を弾ませた。
次回のオートポリス(5月19日決勝、大分)にも出走予定。「今年参戦する日本最高峰のSFで、しっかりと実績を積み重ねて、ドライバーとして成長していきたい。将来的には、今週開催されるフォーミュラE、F1も含めて世界選手権にも参戦したい」と力を込めた。












