DDT26日の東京・上野恩賜公園野外ステージ大会で、若手ナンバーワン決定トーナメント「D GENERATIONS CUP 2024」の準決勝が行われ、To―y(小嶋斗偉=24)がイルシオンを下して決勝に進出した。
邪道・大仁田厚(66)と全日本プロレスのアジアタッグ王座を持つTo―yは、ベルトを持ってリングイン。ゴングと同時に奇襲攻撃を受けて激高したが、逆水平チョップを連発して「おっしゃ、いくぞー!」と絶叫。雨が降りしきり極寒の中でも観客を熱狂させる。両者意地の張り合いを見せた上で、最後はコジマインパクトでイルシオンを沈めた。
これで、決勝戦(4月7日、後楽園ホール)では瑠希也と対戦することが決定。2月に突如、改名したTo―yは「今までの中途半端な『小嶋斗偉』を捨てて、これから『To―y』としてもっと、もっと進化していく決意をした。ここで負けていられない。『To―y』が進化するところを見せていくので、全員4月7日、後楽園にカモーン!」とバックステージで呼びかけた。
全日本30日の東京・大田区総合体育館大会では、佐藤光留&田村男児とアジアタッグの初防衛戦も控える。電流爆破デスマッチで、全日本の福田剛紀社長が立会人として登場するタイトルマッチに向けても、弾みをつけた格好だ。












