マラソン女子でパリ五輪代表に内定した鈴木優花(第一生命グループ)は、花の都でのレースを心待ちにしている。
昨年10月の代表選考会・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で優勝して代表切符を獲得した鈴木は、25日に都内で行われた会見に出席。「コースは非常にタフなコースで、中間の激しいアップダウンにいかに対応するかというところが問われる」とポイントを挙げた。
パリ五輪のコースは昨年11月に試走したという。「パリの街並みを想像すると、一番感じるのはワクワク感」と語った上で「日本代表で挑むのはこの先もあるかもしれないが、ここ一番で勝負したいし、パリという素敵な街で走れることはなかなかないので、楽しむ気持ちと自分に勝ってその先に行くんだという気持ちで全力で挑みたい」と闘志を燃やした。
今後もパリ五輪のコースに特化した練習を積み重ねる方針で「アップダウンの練習をしなきゃではなくて、当たり前にしないといけない」とさらなる高みを見据えた。












