阪神が24日、オープン戦最終戦となるオリックス戦(京セラ)で2―5と敗戦し、3勝14敗1分で2018年以来となる最下位フィニッシュとなった。
先発・才木は5回1失点とゲームメーク。6回、オープン戦無失点の岡留にリレーするまでは良かった。ただ、1点リードの7回一死から島本を投入すると、これが誤算だった。3連打などで2点を失い、逆転を許す展開。8回は5番手の石井がさらに2点を献上した。
オープン戦で不調だった島本、石井に関して岡田監督は「オープン戦ずっと悪いからもう、優先的に投げさせたんやけどなあ。やっぱそのままや、悪いなあ」と心配顔。ただ、深刻には捉えていない様子で「(オープン戦最下位の結果など)そんなん全然関係ないわ(笑い)。何かあんの?」と一笑に付し、29日のシーズン開幕へ視線を向けていた。












