バドミントン男子で元世界ランキング1位・桃田賢斗(NTT東日本)のパリ五輪出場が絶望となった事に中国メディアも反応した。
17日まで行われた全英オープンを終え、桃田は五輪予選ランキングで日本勢6位。1か国最大2枠が出場権を獲得できる中、最終的に代表が決まる4月30日付の同ランキングで日本勢上位2人に入ることは不可能となった。
これを受け、中国メディア「新浪体育」は「桃田の時代が終わった。パリ五輪出場権は得られない」と報道。桃田が華々しい成績を残してきた一方で、自身の不祥事や2020年に遠征先のマレーシアで右眼窩底骨折に見舞われるなど苦難に立ち向かってきたことを伝えた。
この記事のコメントでは「本当に残念。本来であれば林丹の記録に挑戦すべき存在なのに」と五輪2大会金メダリストの名を出す声や「あの交通事故が…」と、残念がる声が続いた。











