東京五輪卓球混合ダブルス金メダルの水谷隼氏(34)、元なでしこジャパンFWでロンドン五輪銀メダルに貢献した岩渕真奈氏(30)が16日、千葉県内で行われたイベント「Emma Sleep スポーツキャンプ2024」に出席した。
同イベントは睡眠の大切さを伝えることを目的に、トークショーのほかサッカー教室なども開かれた。2人はイベント終了後に取材に応じ、睡眠について問われると水谷は「人生の3分の1もしくは4分の1を寝ていると考えると、すごく貴重な時間。よりよい睡眠を求めてみたい」と語った。
アスリートにとって睡眠は、よいパフォーマンスを発揮するためには必要不可欠。水谷氏は現役時代の睡眠について「海外に行くと、ベッドは柔らかいタイプが多い。腰を痛めてしまうので、比較的硬めのマットレスを好んで持っていったり、枕も大事にしていた」。さらに「睡眠をとるために、例えば2時間前にはお風呂から上がるとか、携帯をいじらないとか。寝るためにいろいろな準備をしていた」と、こだわりを明かした。
一方、岩渕氏は「睡眠だけじゃないけど、私はこだわりはない。試合前バス移動で30分くらいあったら、そこでも寝る」とキッパリ。水谷氏から「バスで寝ると首が痛くなりませんか?」と問われても「全然大丈夫です。試合前ちょっとだるいなとかはあるけど、ピッチに入れば結局やる。寝違えてヘディングが痛いとかはありましたけど(笑い)」と笑い飛ばした。












