国内女子ゴルフツアー「明治安田レディス」初日(7日、高知・土佐CC=パー72)、ホステスプロの勝みなみ(25=明治安田)が、4バーディー、1ボギーの69で回り、首位と4打差となる3アンダーの6位と好発進した。
インスタートの前半は1バーディー、1ボギーと伸ばせなかったが、出だし10番でナイスパーセーブ。後半の3バーディーで順位を上げた。勝は「(10番のパーパットは)5メートルくらい。ああいうのが入ってくれると、イメージもいいですし。そのあともピンチも、入ってくれた。それが15番のバーディーにつながったのかな。17番のボギーはもったいなかったですけど、自分のミス」と振り返った。
後半については「前半は、攻めきれなかったので後半は途中から攻めようと思った。風も回っていて、攻めるのは勇気がいることだけど、やっぱり攻めないとバーディーも取れないし、自分でやっていても楽しくない」。アグレッシブな姿勢をスコアをにつなげた。
優勝を目指すホステスプロ大会。2日目に向けて「コースは難しいのでキャディーさんと相談しながら。今日もパットのイメージ良かったので、それを武器に一つずつ伸ばせていけたらいいなと思う」と次なるラウンドを見据えた。












