元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏が1日、自身のユーチューブ「東国原英夫の『時事砲談TV』」を更新。先月29日に電撃結婚を発表した米大リーグ・ドジャースの大谷翔平について持論を展開した。
東国原氏は「一報聞いた時『えー!!』と思いましたわ。僕の予想はだいだい現役引退か現役引退を決意したくらい。だから30代後半とかに結婚されるかな、と思ったんですけども」と、予想が外れたと告白。
続けて「今までメディアに全然報じられなかった。大谷選手ほどのビッグスターになりますと、やっぱり24時間体制、四六時中、メディアの監視ってあるんですよ。その中で全然表に出なかったって。僕が予想するに、あんまり会えてなかったんじゃないかなと思うんですね」と思いを巡らせた。
大谷はお相手について「日本人」「いたって普通の人」とだけ紹介。それ以上の詳細は伏せているが、同氏は「このあと、相手方のプライバシーとか、そういったものを(一部メディアが)追求するんでしょうね。羽生結弦選手の時のような感じになるんじゃないですかね。まぁ、それは自重していただきたいと思いますね」と心配した。
一方で、東国原氏は〝お相手〟について、過去にこんな話を聞いていたという。
「以前、大谷選手のある関係者に聞いたことがあって。というのは、大谷選手のご両親は大谷選手の結婚相手は『アスリートがいい』という希望をもっていらっしゃるというのを聞いたことがある。ですから私はいろんな番組で『局アナとか女優さんはないんじゃないかな。アスリートを選ぶんじゃないかな』と。そしてまた子どもに残るDNAですね。アスリートのDNA等々も加味して、アスリートなんじゃないかなと思ってたんですが、どうでしょうかね?」
なんだかんだで〝お相手〟に興味津々のようだ。












